現役時代の海外滞在記、海外旅行記、写真仲間の記録です。


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小細胞癌は枯れた

 ◎体温上昇のメリット。
皆さんは、体温は何度有りますか? 今日も家人に話したが、私の傍に居ても、多くの患者、友人が私にくれた賛辞を知らない。リンパに転移して、ステージ4と言われた、重症癌患者の私は、ステージ4が最悪と知らず、未だ重い患者はいると誤解していた。数ヶ月の余命宣告を聞き最悪と理解したが覚めた感じで若干落ち込むも、世話に成った人の顔が幾人も思い浮かぶ。それから、5年半経過して、医師団から小細胞癌は枯れたと言われ、生還率2%の病に勝ったと知ったのは最近のことです。家人に薬も飲まず治せたのは、体温管理と話しても主治医と同じで信じない。癌の薬は5年前の抗がん剤だけで、それ以後は一切、処方はなく、経過観察だけだった。体温が低い35度3分の身体を体外から温める為、友人のアドバイスで電気カイロの熱で体温を上げて、毎晩寝ながら、温めた。
最近、リューマチで膝関節が悪化してチタンを、膝に挿入した。手術の傷跡もカイロで傷口を温めたが、主治医が診察で驚くほど、綺麗に傷跡も着いた。
 ◎ ペルーの薬犬
ペルーには、1000年以上前から、人に愛される中型犬、薬犬が居る。動物、獣の体毛は無く、人より体温が3度高い。故に、体毛は劣化して無くなったのかも知れないが、肌が露出している。飼い主は、可愛がり寝る時も抱いて一緒に寝る。殆どの病は犬のおかげで快癒して、犬にペルー人は感謝している。ペルーの医師は、薬犬は人より体温が3度高いから、人の免疫力向上に役立っていると話す。
 ◎ 玉川温泉の北投石
福島原発事故で多くの放射線測定器が東北に出回った。今回、玉川温泉の岩盤でも測ったが放射線は出て無い。玉川温泉の効能は放射線で癌が完治すると理解して居たが、何人かに測定を依頼しても、有ると信じて湯治していたのに岩盤浴場には放射線が無いので驚いた。岩盤を目指して湯治に来て、快癒する全国の癌患者を見て彼らの湯治は、放射線と、岩盤の熱が効果が有ると、信じていたが、癌の治療には熱が強力だと悟りました。放射線は岩盤浴場の周囲と、風呂場に敷き詰められた北投石に出ている。岩盤浴の後に入る温泉の湯船で放射線を浴びている分けです。その後、岩盤浴の小屋が雪崩に遭い全壊、死傷者も出て私は玉川温泉に行か無くなった。自宅で、ひたすら、同室の家族が逃げ出す程、部屋を温め、身体も温めて、毎日を過ごした。癌は、低温を好み高温で死滅すると、地元クリニックの医師は言う。私の低体温を聞いた時、それでは、癌に居心地の良い環境を提供していると言われた。アンカを抱いて毎日、癌の部位を温めて寝た。
 ◎ 温熱療法
既に体温維持に配慮している患者で効果無い方は、別な治療法がある筈で、私が実行した、この方法は一人よがりの、勝手な方法かも知れません。主治医は湯治が癌に聞くのか?半信半疑で信じていません。
友人の患者は毎日、食品倉庫の冷蔵庫に入り身体を冷やすことを生き甲斐にしていた患者が居たが、癌を喜ばしていただけ。私はその人に、冷やすと癌は、喜び増殖が進むと伝えたら、自分の思い違いで、逆な状態を最良と思い込んでいたが驚いていた。名産品のサクランボを頂いたが、最近音沙汰無く、聞くのが怖くて連絡できないでいる。
 ◎ 雪原の散歩
北海道で会社OBの友人が食道癌で段々と癌が肥大して大きくなる。毎朝、氷点下の雪原を愛犬と散歩するので、止める様に何度も話したが、愛犬との朝の楽しい習慣を止められず、食道癌を悪化させて逝ってしまった。亡くなる前に、五稜郭の病院に会いに行ったが、彼は、誰からも好かれる、気の良い男だった。見舞いに行ったとき、医師から身辺整理をするように、言われたと話していた。彼は、若い頃、問題を起こし冷や飯食ったが、後年、私は彼の人柄を知り、彼の死を惜しみ、もっと彼を知っておけば良かったと、後悔の念に捉われた。彼は希に見るほど、心の綺麗な人でした。彼が上京すると現役社員が30名が、予告も無いのに集合するほど人望が有った。
此れからは、憎まれっ子、世に憚るで、私は好きな様に生きます。
癌患者を始めとして、病人は発熱が有るとき以外は、身体を冷やすな! と、声を大にして言いたいです。
これは、医師でもないが、私の実績から言っているだけで、学術的な裏付けはないです。
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by gantou | 2016-09-08 22:20