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現役時代の海外滞在記、海外旅行記、写真仲間の記録です。


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命拾い・その二

最近は秋田県仙北市に在る玉川温泉の2月1日に発生した雪崩事故は報道に出て来ないが、私は岩盤浴が好きで1月30日迄滞在していた。帰宅を延期して滞在を延長していたら、雪崩に遭遇していたかも知れない。命拾いした。 今年は、例年にない大雪で、地元秋田県人も恐怖感を感じるほどの積雪でした。
b0213639_1231648.jpg

この写真は昨年の12月に撮影した、雪崩被害のテント3張りです。12月末で1ヶ月前の情景ですが、積雪の多さが分かります。この付近では20年以上前から雪崩の被害は一切無かったので人々を安心させて居たようです。私も、熱い岩盤が楽しめるので、中央のテントが好きで、一日、3時間程、利用していました。岩盤では裸足で歩けないほどの熱が岩盤にあり、畳表のゴザを二枚重ねて敷き、タオルを身体に掛けて横になります。10分もすると、噴き出す汗で、身体はぐっしょりと濡れます。同じ姿勢で居ると、低温火傷をするので、身体を少しずつ動かし、1ヶ所の熱を避けます。しかし、皮膚表面の温度は高くても身体内部の温度は、厚い脂肪と肉で覆われて、大きな魔法瓶の感じで、内部にはストレートに温度は伝わらないが、0.4℃上がると,医者は話していた。その0.4℃でも、免疫力が増えるので、癌に対して効果が在るそうだ。
そのような岩盤浴だが、玉川温泉へ湯治に行く人々は、医者から見放された人や、癌の進行を只、見詰めるだけの人も居て、溺れる者は藁をも掴む心境で、湯治に 来 ている。彼等は達観している。きっと、医者から余命を宣告され、黄泉の国を覗いた経験が有るからか、他人に対する優しさ、思いやりに満ちている。宿の従業員 は、湯治 客は素晴らしい人達だと言う。食事時には、何時も彼等と同席して、心地よい時間を過ごさせて頂いたものです。
by gantou | 2012-02-21 12:35

ハイパーサーミア

ハイパーサーミアを受診してきました。保険無しで受けてきたが、身体の背中と腹に電極?を、付けて電磁波を送り出す。本日は第1回目をクリニックで受診したが、玉川の岩盤同様の感じで、40分受けました。身体の内部に45℃? の、熱を蓄えて癌を攻める が、電磁波、1200W (最高1500W)を、背中と腹部の両方から送る装置の表面は、皮膚に接触していて冷たく感じます。しかし、身体の内部では、高熱になり血液も温められるので、身体は温まり汗が岩盤浴 同様に、噴き出します。大変、気持ち良かった。来週は保険の利く目黒の、温熱療法・ハイパーサーミアを予約した。場所によって治療費に大分差が有るようです。毎週一回を、8週連続加療して4月11日の癌研でCTを見た時、どうなるか?楽しみだ・・・。 近代医学とは違い、亜流になるかも知れないが、何にでも ”アグレッシブ”に が、モットーだ。理由は、癌研で消せない腫瘍が残っているから、闘いは終わっていない。様子を見ていて、腫瘍が暴れ出したら、増殖して、更に転移する危険もはらんでいる。完全に消えたなら、終戦だ。筑紫哲也キャスターも小細胞癌でしたが、二年前に、負けて亡くなってっている。
by gantou | 2012-02-20 23:26

命拾い

私は危機一髪、事故直前に現場を離れたことが二度あります。交通事故も入れると三度になる。
最初は、1972年12月に中米・ニカラグア共和国・マナグアの直下型地震により、マナグア市が壊滅的な被害を受けた時です。帰国して初めての日曜日に安眠をむさぼっていたら、今は亡き母が、私を起こす。”大変だよ、○○○が居た街が無くなったヨ!” と、言う。寝ぼけ眼でテレビを見たら、マナグアが直下型地震で壊滅したと、言う。 当初、マナグアが大変なことになったらしいと、世界は耳目を欹てて、マナグアを注視していた。其処へマナグアからの第一報が発せられた。マナグア市郊外に建設された衛星通信地上局、局長からの第一声が世界の衛星局に専用回線を通じて届けられた。「マナグアは地獄だ!世界の救援を頼む」 と、悲痛な叫びが届いた。これにより、世界の救援活動が始まった。後日、聞いた話だが、実際に現地で地震に遭遇した人は、家の外に出たが、歩くこと叶わず、四つん這いで表通りに這って出たと言う。私が寝ていたベッドには、家の大きな梁が落ちて来て、寝ていれば梁の下敷きになり死傷したろうと話していた。テレビニュースでは白黒のホテルの写真が、アナウンサーの解説の間、写っているが、実際はもっと、カラフルな街で家の瓦や、椰子などの緑もあり、美しい街なのに残念と思っていたが、私の撮って来たマナグアの8mmフィルムが、其れを伝えてくれると思い、NHKに電話して提供を申し入れた。直ぐに担当者が黒塗りのリムジンで来宅、フィルムを渡したら、その足でニカラグア大使館に向かいフィルムの内容を確認したそうだ。夕方7時のニュースで、私のフィルム30分は、10分強に編集されて流された。プロの仕事は凄いと感じた。拙い私のフィルムが見違える様な、震災前の記録フィルムになった。10分強流れたが、翌日会社の役員会、社内で持ちきりになった事を憶えている。懐かしい幼友達が電話してきたことも印象に残っている。
民放に提供する事も、考えたが全国ネットで皆が見てくれると思い、NHKに提供したもの。
by gantou | 2012-02-17 00:45

気功の大家

玉川温泉の帰り際に、凄い人に会った。年の頃70前後と思われる。彼女は歩いている私を見て、肺気腫と彼女の付き人に断定していた。彼女が、湯治客仲間の不具合を風呂場で面倒見て、マッサージで、症状を軽くしてあげた経緯も有り、 その仲間の紹介で知ったが、ロビーで話をして、彼女から肺気腫と言われたが、図星で驚いた。マッサージは、指先で身体に刺激を 与えるが、"気" を、送り込んでくる。彼女が厚い防寒着の上から手を優しく当てるだけで、掌が熱く感じて気持ち良い。 思わず、彼女の手を上から抑えて、気持ち良さを、再確認した。 他の湯治客仲間にも、手をかざして身体の悪い処を指摘して、病の対処方法を話していた。世の中には特技を持つ人が、居るものですね! 彼女は武蔵野沿線で、開業しているので、今度、出かけて見ます。私は、”気” を頂いた性か、身体がポカポカして来た。顔色も良くなったと、仲間が言う。 ”気” の大家なのでしょう!
by gantou | 2012-02-07 22:17