現役時代の海外滞在記、海外旅行記、写真仲間の記録です。


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<   2011年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

湯治

玉川温泉は、岩盤浴と強酸性の源泉と、天然記念物・北投石から出る放射線です。「鰯の頭も信心から・・」 と、申しますが、大阪、和歌山、名古屋、横浜などから、10年以上のレピーターが居ます。医師は、私に、このまま何もしないで様子を見ますと言い、18mmの癌に投薬も、放射線も何もしない。何もして頂け無いなら、湯治に通う事にした。今回で三回目の湯治ですが、癌は18mmの大きさが15mmに、縮みました。温熱療法が効果を上げる?様です。岩盤浴50~60℃前後の温度で癌を狙い撃ちで焼きます。あぶっていると、真に気持ちが良く、体内で何かが剥がれる様な気さえします。(見ていないから不明)

小細胞癌は何もしないと、また、活発に増殖を始め、成長する事を恐れ、玉川温泉に通う事にしました。 何よりも嬉しいのが、何十年も煙草を吸った汚れた肺が、医師が首を かしげて 前回と比較して、右側の肺が綺麗になったと、言う事です(湯治は医者に話してない)。 私は、長時間、強酸性の源泉の湯気を、胸一杯吸い込んで来たが、其れだけで、綺麗になるのか?と、今回 色々な人に訊いたが、大噴(おおぶき)の湧出口で湯気を、吸い込むと、肺ガンに効果が有ると人は言う。湯気なので、亜硫酸ガスとは、違い毒ではないと地元管理者もガスメータ、線量計を持ち、温泉周囲の各所を測定して、湯気は大丈夫と話す。湯気は、甘酸っぱい味がして、香りも独特な香りで、嫌いでは無いので、今回も 一日何時間も、岩盤浴と共に楽しんで来た。

大噴です。横1m、高70cmの湧出が二箇所にある。毎分9000リットルわき出しているが、偶々湯気が晴れたから撮れた。
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遊歩道も源泉の湯気で独特な香りがします。野生の熊も歩くそうで、朝早く行く人はベルが必需品。
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冬場の雪景色2011/12/22撮影
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湯治客の中には手術したが、医者が、お手上げの末期癌の患者が、玉川温泉に通う。定期検診で医者が消えた癌に驚いたと、言う話が聞こえて来ます。その癌患者は10年後、別な病で無くなり、癌は克服したそうです。死ぬ間際に、玉川温泉は良かったと、感謝していたことを聞いた、友人も、湯治を始めたという。どうも、この手の話は、データーの裏付けが無く、今一つ信じ難い話でもあるが、信じる人が居ると言う事実です。

私としては、小細胞癌の活発性を考えたら、何か、しないと落ち着かないから通います。信ずれば救われる。鰯の頭も信心です。強酸性の温泉、源泉100%の湯船は身体に悪い所が有ると、ピリピリして痛みます。ひっかき傷でも、しみて痛くて大変です。そのような人には、源泉を50%に薄めた湯船を勧めます。100%の湯船では身体に悪い箇所が在ると、小豆の大きさのシミが、ブツブツ出て来ます。私は太ももの、外側に出た。このシミの出方に特徴が在り、博士論文を書いて、玉川温泉で研究して博士になった人が何人も居るとか。
肝臓や内臓が悪くても、出てくるそうです。
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by gantou | 2011-10-30 17:46

ブータン国王と、西岡京治

ブータン国王が結婚されました。この慶事に際し心よりお祝い申し上げます。国王に謁見出来るのは、普通は貴族以上の身分では無いと、お会い出来ない。国王は黄色い布を肩から掛けている。皇族の印。貴族はダショーと、言って赤い布を肩から掛けている。 何れも、「ゴ」を着用して、その肩に掛ける。外国人でも日本人が、只一人だけ、貴族に列せられた人が居る。生前、28年もブータンの農業発展に尽くした、西岡京治さんが、外国人では、唯一の貴族に列せられました。彼は帰国間際に敗血症で、亡くなったが、国王始め、ブータン国民の悲しみを一身に集めた。国王は生前の、彼の業績に対して、国葬で報い、全国民に喪に服す様に布告した。亡くなった時、国王は日本に住む奥さんに葬儀をお訊きし、ブータンを愛した、主人のために、ブータンに埋葬して欲しいと希望した。葬儀の時、奥さん、娘さんも日本から参列したが、立派な葬儀で、ブータン全土から数千人の人々がパロ市の国葬に参列して、盛大な葬儀で別れを惜しんだと、言われている。お墓はパロに建立され、西岡さんは、パロに永眠されている。
西岡さんの農園で栽培された、お米は日本のコシヒカリより、美味しく、一度食べたら他の米は食せ無くなり、以後、西岡米ばかりで、私は、運転手に半日掛かる道路を、車で買いに走らせたものです。

国王は私が居た頃は、皇太子だった。前国王は、一夫多妻で奥さんを複数持てた。皇太子は複数の嫁を持たずに、これ以上の妃は居ないから、一人で充分と、話し、複数の妃は持たないそうです。
「西岡京治」 の、名前をネットで検索すると、一杯出て来ます。
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by gantou | 2011-10-16 00:54

診察結果

本日、柏癌センターに行ってきたら、骨への転移は認められない。以前の鎖骨の複雑骨折で手術した所に近い肋骨が痛むらしい。転移したら大変な痛みを伴うそうです。大元の病巣は、以前より、小さくなっているから、このまま、何もしないで様子見です。出来ることは、玉川温泉の岩盤浴で癌を焼く事です。熱い岩盤で我慢して、背中の患部、病巣を狙い打ちで熱であぶっていると、背中の内部で、何かが剥がれる様な感触がある。癌は35℃前後だと、大きくなるが高熱だと、死ぬと医学関係者から聞いたことがある。実際の癌を見ている訳では無いですが、低温火傷に注意して、また、あぶりに行きたい。何度か通い医学的には根拠無いと言われるが、それでも、あぶって来たい。

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by gantou | 2011-10-07 13:10

昔のこと

最近、60年前の友達にあったが、昔の仲間達のことを、私は、良く覚えているが、友達は、忘れている事が有る。そんなこと有ったか?! と、言い話が繋がらぬ時もある。同じ時代の友人でも、良く覚えていて、仲間の、あだ名の経緯まで話す友もいる。しかし、これは例外で、記憶の鮮明な人もいる証です。
  以前友人が、そんな昔のことを覚えている訳無いだろ! と、メールを くれた友が居たが、普通は昔の細かい事は、記憶から消える様だ。小、中学の同窓生と今でも時々連絡するが、その友達も旧い事になると、覚えていないと言う。人は古い話は、記憶に残りにくい様だ。私はこのことを忘れ無いだろう!と、思った時、頭の中に映像が蓄えられる。脳みその シャッターを押す訳だ。その性か、その時に起こった状況が、鮮明に映像になって残っている。それは、2歳位の時、練馬の祖母の実家(庄屋)の大黒柱に、長い ”負ぶい紐” で、腰を、くくりつけられて、ハイハイの まま、子守も無く放って置かれた時から、記憶に残っている。何故、この紐は有るのか?と、赤ちゃん心に、嫌な思い出で、しっかり、残っている。後年、柱に縛った従兄弟に、文句を言ったら、従兄弟も覚えていて、笑っていただけ・・・ 故に、私のブログでは、それ程、昔のことでは無く、つい最近の事柄だから、記憶は確かです。
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by gantou | 2011-10-06 19:25