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現役時代の海外滞在記、海外旅行記、写真仲間の記録です。


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リューマチの温熱療法

b0213639_16305557.jpg
今日は、リューマチの診察日でしたが毎週皮下注射をする。以前の注射は、3ヶ月しても効果無く今の注射に変えた。看護師は私が診察室に入った時から、挙動を見て身体の動き具合を確認し薬による改善具合を確かめてる。

今週は購入した温熱器が功を奏して、看護師の診察の所見では、身体の動きが軽やかで腫れていた足の腫れも引き、更に冷え症の冷たい足の血流が改善し、暖かくポカポカしてると、触診で驚く。彼女は診て、先週より大幅な改善を認めて不思議な顔をした。私は温熱療法で3〜4日前から機器を使い加療して居ると話す。実際には温熱機利用の初日から効果を感じていた。看護師はこれほどの効果の機器を是非見たいと話すので、次週に持参し実演します。
何時も上手に足をマッサージしてくれて、患部の状況を診るから、変化が分かる。主治医も皮下注射をする部屋を見て声を掛ける。

  今朝は肩が凝っていて、肩の筋が痛い位でしたが。温熱機を思い出し暖かい温熱機を肩の筋にに当て様子を見た。効果はてき面で痛みは遠のき楽になった。万能と思える温熱機の効能だ。温熱器は、玉川温泉の岩盤浴と違い局部に熱を放射する方法から、居間でTV観ながら、又、寝床の中で加療出来る。私は常時150° (30W)で使用するがリューマチの患部への照射をすると、ピンポイントでチリチリと熱く痛みを感じ効果がある事が、分かる。この心地良い痛みは玉川温泉での岩盤浴でステージ4の肺がん治療の時と同じ感触です。使用感は個人差があると思われるが私自身は満足だ。もっと早く導入すれば膝にチタンの人工関節を入れずに済んだと思われる。


温熱療法は、中々人々に信じられない。近代医学には有り得ない療法で医師は学校
で学ば無いから、信用せず、温泉で癌が治るか!と、鼻で笑う。例外として私の懇意の医師は日本の肝臓癌の大家だが、若い医師は勉強しないと嘆く。
彼のクリニックでは温熱療法の機材を
セットしてある。これは希なクリニックだと思います。

   温熱療法を友人にも話したが低開発国の祈祷師の治療と同様に見て、癌の家族の為に導入し
なかった。家族が重篤に成り万策尽き温熱療法の関係者に相談し症状を説明したが、既に遅いと断られた。家族を亡くした後に、私から温熱療法を聞いた時、信じられず踏み出せなかったが、やれば良かったと、メールで心の内を語っていた。

   幼友達が肺癌を発症したが、温熱療法を説明しても僕は主治医の指示に従い治療すると話し温熱療法を、信用せず無視した。その後、病は進行しホスピスに入った。残念なことです。

   別な友は温熱療法を聞き、温泉に行かず温熱器を購入し暇に任せて肺癌手術の取り
残しを炙った。癌は小さくなり消滅したが、医師の診察で、肺癌を捜しても見つけられず、首を傾げていた由。友は何も語らず微笑んでいたと言う。温熱療法は、近代医学と並行して加療しても何ら問題ない療法だ。悩みは、快癒した時、医師の治療か、温熱効果か?解らない事です。私の場合は、肺がんの時、抗がん剤を投与されたが、それ以後、医師の治療は一切無く、仕方無いので玉川温泉に通い温熱療法だけで加療したから効果は歴然としていた。費用は、玉川温泉に行く、東京から56日の湯治費用より温熱器は安く購入出来る

    (当ブログは広告が入るが、私とは何等関係の無い医療広告です。)



by gantou | 2019-07-09 19:17