現役時代の海外滞在記、海外旅行記、写真仲間の記録です。


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月面衛星 ・ かぐや

  月周回のJAXA ”かぐや”は、平成21年6月11日 午前3時25分に、月面に落下して、その使命を果たしました。 ”かぐや”が、月平線に浮かぶ地球をハイビジョンで撮影した頃(2008年9月30日)、私は月を見上げて月面の明るい所から、陰の部分に飛び込む瞬間に、『かぐや』を見たと、信じています。
其れは、偶々、暗い夜道を歩き、空を見上げて月を見た時、『かぐや』が、あの辺りを、飛んでいるのかと、思いを巡らしていたら、何かがキラッと光り、月からの、燦めきが目に飛び込んで来ました。その時、飛行機も星も、私の視界を邪魔する物は有りませんでした。国際宇宙ステーション(ISS)でも無いです。宇宙ステーションは夜空を、ゆっくりと流れて行き、充分に見る時間が有ります。あの瞬間的に、月面でキラッと、強く光ったのは、『かぐや』 以外に考えられません。それから、何度も、月を見上げたが、あの燦めきを、二度と見る事は、有りませんでした。 
思いを新たにしたのは、BS朝日TV、”宇宙への挑戦” 2011年8月3日放送で、ISS の太陽電池による、手持ちの鏡より何十倍、何百倍の大きさの反射光を見て、月面からの燦めきは、 ”かぐや” の、反射光と信じました。
  この、光の輝きを、マイクロ波通信の経験を元に推理しました。マイクロ波通信は光の如く直進性の高い電波で、パラボラ・アンテナを使います。通信回線の新設には、それぞれの局が、相手迄、山などの障害物で遮られる事無く、見通せて、電波が届くか鏡を利用し(ミラーテスト)で確認します。天気の良い日に、何十キロ・メートルも離れた地点に、A4ファイルサイズの鏡を前後左右に振りながら、日光を反射させて、相手に届けます。この光は30kmでも届き肉眼による検出が可能です。このテストは天候により何時間も、或いは何日も掛かる場合もあります。このテストで反射光は、キラッと瞬時の輝きが、瞳に映り直ぐに、分かります。直ちに相手に光が見えた事を、無線で知らせ確認します。
  月と地球は38万kmの距離が有りますが、真空中ですから光の減衰は無い。 最後の地球の大気で、減衰するが、地上の大気中で、30kmも、ミラーの光は飛ぶのですから成層圏から地上への伝達は問題ない。光は30万kmの速さで伝わり、月からは約1秒で来ます。目撃した燦めきは、”かぐや”の、太陽電池の表面が、大きな鏡の役目を果たし、地上に反射したと推理します。この推理が正しければ、私が見た燦めきは、 ”かぐや” からの、贈り物で、とても、幸せな気分になる。それを見られる確率は、天文学的な数字だから、JAXAは疑問を呈するが、月面の燦めきを説明出来ない。私は ”かぐや” だと、信じている。宇宙飛行士が、ISS船内で紙飛行機を飛ばさず、日本に向けてミラーテストを実施して頂けないか?希望しています。
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by gantou | 2011-08-03 22:21